見た目が可愛い車というのはそうそうあるものじゃないと思います。
まあ、大きい車に乗りたいという欲求もなかったというのも理由かもしれません。
一番大きいのは、屋根がキャンバス記事だということです。屋根が開くというのに、とても憧れていたんです。まあ、実際に乗り始めると、そうそう屋根をあけているわけではありません。特に、6月に入ってからは、ほとんど屋根をあけていません。直射日光を浴びちゃうからです。熱いんですね。ものすごく。若いころバイクに乗っていたことがあります。バイクで信号に泊まると暑くてたまらなかったことを思い出させる暑さです。それでも、開けると晴れている日はきれいな空が見え、とても開放的な気分になるのが楽しいんです。
そして、反面、屋根があるってすごいなって思います。