2025年8月11日月曜日

アイドリングストップ

 ディーラーからも、アイドリングストップは切っておいた方がよいと言われました。確かに、アイドリングストップのスイッチを入れておくと、発信するたびにエンジンがかかり、エンジンにとっては、苦しいんだろうなと感じます。

夏になって分かったんですが、アイドリングストップがかかっていると、エアコンも切れるんです。ちょっとびっくり。

トヨタの車に長いこと乗っていましたが、トヨタの車のアイドリングストップは、完全にエンジンオフなんだと思います。ただし、ハイブリット車は、基本スタートはモーターなので、エンジンに突然の負荷がかからないようになっているんだと思います。僕は、ハイブリット車を2台乗ってきましたが、あとから乗っていた方のハイブリットは、本当に性能がよくなっていると感じました。

フィアット500のアイドリングストップは、確かに現実的ではないのかもしれません。ただ、燃費を考えるとアイドリングストップはとても大きな力を発揮するはずです。秋に出るというハイブリット車に期待ですね。

2025年6月29日日曜日

なんでFiat500なのか

 見た目が可愛い車というのはそうそうあるものじゃないと思います。

まあ、大きい車に乗りたいという欲求もなかったというのも理由かもしれません。

一番大きいのは、屋根がキャンバス記事だということです。屋根が開くというのに、とても憧れていたんです。まあ、実際に乗り始めると、そうそう屋根をあけているわけではありません。特に、6月に入ってからは、ほとんど屋根をあけていません。直射日光を浴びちゃうからです。熱いんですね。ものすごく。若いころバイクに乗っていたことがあります。バイクで信号に泊まると暑くてたまらなかったことを思い出させる暑さです。それでも、開けると晴れている日はきれいな空が見え、とても開放的な気分になるのが楽しいんです。

そして、反面、屋根があるってすごいなって思います。

2025年6月28日土曜日

ちょっと苦労したこと

 マニュアル車に載った経験がほとんどなく、オートマばかりを運転してきました。そういう人って多いと思うのですが、Fiat500を運転していて、ちょっと大変だったのは、駐車場です。ビル内のらせん状になっている駐車場が都市部には多いと思います。ショッピングタウンとか、ホテルとか。緩やかな坂になっていてカーブになってやつです。最初、普段通りオートにしたまま上ったのですが、途中でセカンドに入ってしまい、動きが不安定になり、今度は、ファーストに落ち、登れなくなったことがありました。

結論は、マニュアルに切り替え、ローギアのまま上ればよいだけのことだったのですが、それに気が付くの多少の時間を要しました。

この辺も、面白いと思えるかどうかは、意見が分かれるところかもしれません。

2025年6月26日木曜日

city モード

 Fiat500には、シティモードというのがあります。ディーラの人は、試乗したときに基本的に使わないでしょうと言っていました。

僕が今で乗っていた車のステアリングより、Fiat500のステアリングは固めだと思います。すごくガチガチという訳ではないですが、重めな感じがします。もちろん、不自由は感じません。

cityモードなんですが、ステアリングがすごく軽くなるんです。言い方は悪いですが、フニャフニャナ感じです。僕は、街中で乗っていることが多いです。狭い道も多いですし、すれ違いが大変な場所も至る所にあります。cityモードは、そういう時にステアリングをアシストしてくれる機能なのだと思います。まあ、高速などで使うのはどうかと思いますが、街中の狭い道や駐車をする際などには便利な機能だと思います。発想が面白いなと思います。確かに、ローマの石畳の道やちょっと田舎の坂道などを考えると、そういう機能も喜ばれるのかもしれません。

僕は、かなり日常的に使っています。まあ、幹線道路や高速では使いませんが、お店に入るときや、駐車をするときなどは、便利に使っています。

2025年6月24日火曜日

驚くのは

 分かっていたことだけど、驚くのは坂道発進です。僕は、昔の人なので、免許をとるときにマニュアル車で練習をしていました。ですから、坂道発進って、やらされたので、感覚的にわかっていますが、オートマ免許で撮っている人にとっては、かなりビックリじゃないでしょうか。坂道でアクセルを踏み込むタイミング遅れると下がるんです。車が。平地だと、こんどはブレーキを話しても、少しも進みません。

これって、Fiat500Cが、基本的にはマニュアル車と同じ構造だからですよね。セミオートマなので、クラッチはありません。ハンドルには変則用のパドルがあります。ですから、やろうと思えばパドルでギアチェンジができます。ただ、やってみると車が考えているタイミングと会わないと警告をしてきますから、あんまり自分で自由にギアを変えるという感じはありません。ディアルロジックのシステムはそんなに快適ではありません。これは、トヨタばかり乗っていた人間としては、とても感じます。ずっとオートマでしたから、スムーズに進んで当たり前という感覚が身についてしまっているんですね。ですが、発進時に滑らかに運転しないとぎくしゃくした感じがとても伝わります。特に、1速から2速、3速への切り替えがスムーズにしないとノッキングを起こすのだと思います。ガタンという感じにしないように運転する方が気持ちが良いです。そうすると周りに置いて行かれる感じがしますが…。

ともかく、オートマ車ではないんです。運転して、それも楽しいと思いわないと、ちょっと違和感だけが残るかもしれません。

2025年6月23日月曜日

車を信じよう。慌てちゃダメですね。

 1万キロ乗ってみて、驚いたのは、ハンドルのロックがかかってしまったことです。スーパーの駐車場に停めた時です。買い物が終わってエンジンをかけようとしたとき、エンジンキーを回すことができなくなりました。これには、相当焦りました。雨降ってきていたし、時間は遅くなってきているし、買い物してきちゃったし…。いろいろ試すのですが、どうにもならない状態でした。

万策尽きた気分で、保険会社に電話をして、対処法は、レッカー移動しかないということになり、仕方なくレッカーを頼みました。でも、何もしていないし、何も起きていないのにエンジンがかからない。これって、前にもあったことを思い出しました。ハンドルロックです。慌てて、ネットで検索し、解除法を知りました。ハンドルを右にいっぱいに切ってエンジンを回すだけのことだったのです。試してみるとエンジンが回りました。

慌てちゃダメという典型的な例です。おかげで家に帰ることはできましたが、レッカー代はしっかり払わされました。30000円。

もっと車を信じなきゃいけなかったなって、反省でした。

2025年6月22日日曜日

Fiat500Cのブログ

 去年の11月11日にFiat500Cに乗り始めました。今年の3月で仕事が終わるので、不安が無くなってから乗り換えようと思っていたのですが、ディーラーにもう生産していませんから、売り切りになりますと言われ、買ってしまいました。

10000キロ走ったので、少しずつFiat500Cのことを書き残していきたいと思い始めました。

10000キロ走ったのですが、今のところ、これという問題もなく走ってくれています。

ここまで、トラブルはないのですが、乗っていてあわててしまったことはあります。

一つは、タイヤの空気圧です。30年以上トヨタに乗っていましたので、タイヤの空気圧の調整など、スタンドで測ってもらい、適当にやってもらったり、ディーラーに見てもらう程度でした。今回は、誰も、タイヤの空気圧などして気はなかったのですが、ある日、メーターの右隅に黄色い警告灯がついたのです。警告灯の形から、冷却水の問題が発生したのかと焦ってしまいました。全然わからないので、マニュアルを見ると、空気圧に関しての警告でした。空気圧の測定をしているんですのね、Fiat500Cは。びっくりしました。トヨタの車にではそういう警告灯がついた記憶はありませんでした。まあ、小さい車の小さいタイヤですから、敏感なのかもしれませんが、空気圧にも気を付けなければいけないと反省しました。

ちなみに、僕の車についているタイヤはグッドイヤーです。前輪と後輪の汚れ方がかなり違うので、不思議に思います。来週にはタイヤのローテーションをしてこようと思っています。

アイドリングストップ

 ディーラーからも、アイドリングストップは切っておいた方がよいと言われました。確かに、アイドリングストップのスイッチを入れておくと、発信するたびにエンジンがかかり、エンジンにとっては、苦しいんだろうなと感じます。 夏になって分かったんですが、アイドリングストップがかかっていると、...